小樽ロングクリスマス 11/11~12/25!無料挙式プレゼント!

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longxmas.jpg 初冬の小樽の魅力を演出する「小樽ロングクリスマス2007」が、今年も11月11日(日)から12月25日(火)まで行われる。
 まだまだクリスマスを感じさせない、暑苦しい残暑を迎えている小樽だが、主催する小樽観光協会では、「少しでも多くの人に参加してもらいたい」と、早くも「ウェディング・プレゼント」などの募集を始め、イベントのPRに力を入れている。
 このイベントは、「あかり・ガラスが似合う小樽の街を散策しながら、参加協賛店の多彩なクリスマスサービスを楽しんでいただき、オルゴールの音色に包まれたロマンチックな小樽を感じてもらいたい」と、小樽への観光客が落ち込む11月~12月に開催される。
 宿泊・飲食・観光施設が連携した「クリスマス」にこだわった商品提供、市内のロマンチック・スポット紹介など様々な企画が用意されている。今年で3年目となり、参加協賛店も増えるなど、市内各地で広がりを見せている。
 今年もメインは、観光案内所ある運河プラザ(色内2)に設置する、高さ約4mのメッセージツリー。参加したカップルや家族が、10年後の自分たちに向けて書いたメッセージを添えたミニツリーを飾っていくもので、記念写真スポットとなり好評を博している。
 期間中は、このメッセージツリーを舞台に、永遠の愛を誓う「ロングクリスマス挙式」が、25万円で出来る。“人前式牧師付挙式スタイル”となっており、オプションで、写真撮影やDVD製作もある。
 さらに、11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、1組のカップルが無料で式を挙げられる「ウェディング・プレゼント」もある。観光協会では、「これから挙式を予定している二人はもちろん、すでに入籍をすませている夫婦もお気軽に応募下さい」と、参加を呼びかけている。応募締切は9月5日(水)17:00まで。詳しくはこちら
 期間中のJR小樽駅エントランスホールでは、市内ガラス工房14社による「ガラスアート展示会」が行われる。昨年は、市内11工房から「クリスマスツリー」をテーマに作品が創られ、市民や観光客などから人気となった。今年は、「贈りもの」という抽象的なテーマが用意され、関係者からは、「どんな作品が並ぶのか楽しみ」と、小樽が誇るガラス工芸技術を持つ職人の腕前が披露されることになる。
 この作品の製作費などを負担するための“スポンサー”も募集中だ。スポンサー料15万円(製作費用10万円・展示広告料5万円)で、展示期間中スポンサー名を表示し、展示終了後に作品を所有することが出来る。申込締切は9月7日(金)17:00まで。詳しくはこちら スポンサー申込書(PDF)
 暑苦しい日々が続く市内では、クリスマスという実感はまだまだ少ないが、観光客が少なくなる11月から12月までの期間に、道内外の観光客の足を少しでも小樽に向けるためには、この2ヶ月に及ぶ「ロングクリスマス」イベントの周知が必要と、同協会では、早めのPRに乗り出している。
 小樽観光協会の土合英臣・プロモーション委員長は、「オール小樽の商品づくりをし、夜を売るならオリジナルカクテル、クリスマスディナーなどの独特な商品の充実を図り、ソフト面をしっかりさせてPRしていきたい。参加協賛店の方々から、様々なアイディアを出してもらって、小樽を盛り上げるイベントにしたい」と話していた。
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