小樽もデジタルテレビ時代へ!中継放送所の整備工事進む!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


tideji.jpg 小樽市内手宮公園内の緑化植物園脇で、民放5社の地上デジタルテレビ中継放送所の整備工事が進められ、いよいよ、11月から、小樽もデジタルテレビ時代に突入する。
 HBC(北海道放送)・STV(札幌テレビ放送)・HTB(北海道テレビ放送)・UHB(北海道文化放送)・TVH(テレビ北海道)の民放5社は、小樽や苫小牧などの地上デジタル放送中継局を今年11月に同時開局すると発表していた。
tideji1.jpg このため、今年4月から、NHKアイテックによる「小樽デジタルテレビ中継放送所送信設備整備工事」が進められている。手宮公園内にすでにあるアナログ放送所の隣に、5社の新たなデジタル放送所(床面積40.5平米)が建設されている。現在は、階段の取り付け作業が行われており、9月いっぱいで建物の工事は終了する予定だ。
 10月からは、11月1日の開局を目指して、試験電波の発信・調整などが行われる予定だ。すでに、NHKのデジタル工事は終了している。
 これまでテレビを買い換えてもデジタル受信できなかった小樽の各家庭も、このデジタル開局で、ようやくデジタル電波を直接受信出来るようになる。
 関連記事

 NHKアイテックHP