「開かれた議会」に!小樽市議会 活性化検討会議設置へ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 小樽市議会(見楚谷登志議長)は、議会の活性化に向け、「小樽市議会活性化検討会議」を、9月7日(金)に設置する。
 市議会では、「市民の中からは、議会の動きや議員の活動が見えにくいという声が聞える」を受けて、佐野治男副議長を座長とする活性化検討会議を設置することにした。
 これまで、1998(平成10)年第4回定例会の決議に基づいて議会活性化研究会を設け、市議会だよりの発行や議会運営の見直しに努めてきたという。しかし、市議会では、さらに「開かれた議会」の実現を目指し、検討・協議を行うことを決めた。
 検討会議では、佐野座長と横田久俊(自民)・斉藤陽一良(公明)・北野義紀(共産)・斎藤博行(民主)・大橋一弘(平成)の5議員が構成員となる。約1年間検討することにしており、議会開会中を除いて月2回程度開催する。第1回の会議は、9月7日(金)の第3回定例会の本会議終了後、第2応接室で行われる。