秋の高校野球小樽支部予選スタート!小樽勢勝ち進む!

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base.jpg 第60回秋季北海道高校野球大会の小樽支部予選が、9月12日(水)から、小樽市営桜ヶ丘球場で始まった。全道大会出場の切符を目指し、小樽・後志の12校が戦いを繰り広げる。
 第一日目は、小樽潮陵×小樽工業、双葉×倶知安農業、北照×寿都の全3試合が行われた。
 第一試合の小樽潮陵×小樽工業は、潮陵打線が好調で、1回に5点取り、4回に3点を重ねた。小樽工業も6回に1点取り返すが、小樽潮陵はさらに2点追加し、7回コールドの10-1で勝利した。
 第二試合の双葉×倶知安農業は、倶知安農業が4回に4点取ったが、双葉がその裏に1点返し、6回に2点、7回に1点、8回に3点と点数を重ねて逆転した。倶知安農業が9回に1点取り返したが、7-5で双葉がコマを進めた。
 第三試合の北照×寿都は、北照の打線が爆発した。1回から3回までに大量の40点を取り、4回・5回とさらに点数を追加し、5回コールドの54-0と圧勝した。
 第二日目は、倶知安×岩内、小樽桜陽×小樽潮陵、双葉×蘭越の3試合が行われる。