豪華クルーズ船にっぽん丸、ロシアから小樽帰港!

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nipponmaru.jpg 豪華クルーズ船「にっぽん丸」が、9月13日(木)08:30に、ロシア・サハリンのコルサコフ港から小樽港に帰港した。
 同船は、小樽からサハリンへの2泊3日の外国航路の「初秋のサハリンクルーズ」で、11日(火)に小樽港を出発し、12日(水)にサハリン・コルサコフ港に寄港していた。ユジノサハリンスクへの列車の旅など、ロシアの雰囲気を感じるツアーや、民族舞踊観賞、樺太時代の建物見学などを楽しみ、13日(木)小樽港に帰港した。
 「にっぽん丸」は商船三井客船所属の豪華クルーズ船。全長166.6m、全幅24.0m喫水6.6m、速力18ノット。第3ふ頭に停泊し、その白い船体を小樽港に浮かべていた。
 同船は、小樽港には、たった半日の滞在で、今度は、「小樽横浜クルーズ」として、2泊3日の旅の新しい乗客を乗せ、17:00に小樽港を出港し、横浜港へ向う。
 にっぽん丸HP