釣り上げたのは拳銃と銃弾!小樽港色内ふ頭

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kaiho.jpg 10月22日(月)14:20頃、小樽港色内ふ頭先端岸壁(色内3)で、釣りをしていた60代男性が、ビニール袋に包まれた自動けん銃と銃弾9発を釣り上げた。小樽海上保安部では、催涙ガス銃と見て調査しており、小樽警察署と合同で所有者の捜査を行っている。
 同部によると、釣りをしていた男性が、釣り針に何か引っ掛かてきたと思い、引き上げたところ、スーパーのビニール袋が引っ掛かっていた。中を開けて見てみると、拳銃と銃弾が出てきたため、隣に停泊していた同部巡視船「しれとこ」に通報。
 銃弾の底部に「CS」(クロロベンジリデンマロノニトリル・英語)と刻印があったため、同部では、催涙ガス銃と見て調査している。なお、銃には“made in Germany”ともあり、ドイツ製のものと見て、小樽海上保安部と小樽警察署が合同で、所有者について捜査している。23日(火)にも、発見された拳銃と銃弾を鑑定に出し、詳しく調べることにしている。(写真提供:小樽海上保安部)