17日朝まで降雪30cm 「大雪・風雪・波浪・なだれ注意報」!

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0116.JPG 16日(水)16:54、小樽を含む後志北部に「大雪、風雪、波浪、なだれ注意報」が発表された。市内は、穏やかな午前中から一転、午後からは、時折猛吹雪となる大雪に見舞われた。



 この日の気温は、最低-8.5℃、最高-3.0℃で、日中でもマイナス気温が続き真冬日となった。夜中01:00の積雪39㎝から18:00の49㎝までで10㎝も増えた。
0116.JPG 札幌管区気象台の16:48の天気概況では、「後志地方では17日朝まで大雪となる見込みで、陸上では北西の風が雪を伴いやや強い見込みです。後志地方は17日明け方から波が高いでしょう。大雪やふぶきによる交通障害、突風、高波、なだれに注意して下さい」と呼びかけ、17日(木)の後志地方は雪でふぶくとしている。また、後志地方は17日朝まで12時間降雪量が30㎝の大雪を予想している。
 突然の吹雪で、市民や観光客たちは、急ぎ足で屋根のあるアーケード街や観光施設に散っていた。運河沿いを散策していた修学旅行生たちは、頭や肩に雪を乗せながら走り去った。