小樽商大でサルサダンス、留学生のワークショップ 

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salsa1.jpg サルサミュージックが小樽商科大学に流れた。商大の学生や留学生たちは、慣れないサルサの「1,2,3」、「5,6,7」のリズムに、四苦八苦しながら笑顔で楽しんでいた。
 小樽商科大学(緑3・秋山義昭学長)の留学生がサルサダンスを紹介する「サルサ・ワークショップ」が、12日(土)・13日(日)の2日間で、同大・大学会館で開かれている。
salsa2.jpg サルサダンスを紹介するのは、ウィーン経済大学から交換留学中のツァイトルベアガー・アレクサンダーさん(23・オーストリア)。ヨーロッパのサルサイベントなどに参加しているダンサー。昨年9月に来日し、交換留学プログラムで商学などを学んでいる学生。
 このワークショップは、2日間で開かれており、ガールフレンドのサブリナさんと協力し、初級のクロスボディスタイルから中級のパートナーワークまでを紹介する。
salsa3.jpg 1日目は16:00から20:00までで、ウォームアップ(ルンバ)、クロスボディ、初級のパートナーワークをレッスン。参加した27名(男10・女17)は、慣れないサルサダンスの独特なステップを習得するため、懸命に練習に励んでいた。
 サルサミュージックとともに、「1,2,3」、「5,6,7」のリズムで、男性は、左・右と両足を交互に動かしながら女性をリード、女性はそのリードに合わせて、右・左と両足を動かしながらターン。参加者たちは、四苦八苦しながらサルサダンスに挑んでいた。
 商大の学生のほかにも、札幌からも参加する人もいた。ダンスパートナーを2分ごとに組み替えたりして、「リズムが合わない」、「難しい」、「ターンがうまく出来た」などと、ワークショップは賑わいを見せていた。