雪の街に煌く灯り!「第10回小樽雪あかりの路」開幕 

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yukiakari.jpg 厳冬の寒さに凍え真っ白な雪に埋まった小樽の街が、無数のロウソクの煌く灯りで幻想的な雰囲気を漂わせ始めた。


 「第10回小樽雪あかりの路」が、2月8日(金)17:00から開幕した。
 凍てつく小樽運河の水面に浮き玉キャンドルが煌き、運河や手宮線の散策路のスノーオブジェには、無数のロウソクの灯りがゆれる。そこには、「地上ノホシゾラ」が広がり、「地上の銀河」がおおう。
 10回目を迎えた小樽雪あかりの路の開幕には、大勢の市民や観光客が押し寄せ、日常と掛け離れた幻想的な童話の世界に人々を誘っている。
 小樽運河の浅草橋街園では、8日(金)17:00から、オープニングセレモニーと点灯式、ゴスペルライブが行われ、美しいハーモニーが浮き玉キャンドルが浮かぶ運河の水面に流れた。
 メイン会場の運河・手宮線会場では、大勢の人出で肩を触れ合いながら、記念撮影に夢中になる人が多かった。街が暗くなるとともに、スノーキャンドルやアイスキャンドルの火が一層輝き始めた。
 小樽の街は、8日(金)から17日(日)17:00~21:00まで、市内全31会場で無数のロウソクがゆったりと時の流れを刻む。
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