雪化粧姿の「ブルーリッジ」

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 7日(木)に小樽港に入港した米海軍第7艦隊旗艦「BLUE RIDGE(ブルーリッジ)」が、8日(金)、雪国・小樽の雪を受け、珍しい雪化粧姿を見せた。
 7日(木)夜になって、雪は強く降りだし、市内を真っ白に染めた。小樽港中央ふ頭4番バースに停泊中のブルーリッジにも雪が積もった。甲板やヘリコプター、ドームアンテナなども雪を被り、艦船の雪化粧姿が見られた。
 在日米海軍司令部広報・報道部では、「ブルーリッジが雪を被ったというのは、あまり聞いたことがなく、非常に珍しいことだと思う」と、小樽での雪の歓迎にびっくりしていた。
 入港した同艦船の乗組員たちは、雪の中、三々五々と市内に繰出し、大型ショッピングセンターのポスフールでは、多くの乗組員たちが買物などに興じていた。
 8日(金)17:00から開会される第10回小樽雪あかりの路では、市民との交流を図ることにしている。
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