勝納川沿いの雪あかりの路、2酒造で振る舞い酒

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 8日(金)から開催している「第10回小樽雪あかりの路」に合わせて、15日(金)17:00~20:00、市内酒造会社が並ぶ勝納川周辺でもロウソクの灯りがともされる。
 「勝納川周辺雪あかりの路」は、今年で6回目を迎える。奥沢地区町会をはじめ、雪の花、北の誉の2酒造、宮本土建工業、小樽土木現業所など周辺7団体が参加する。
 会場は、国道5号線から雪の花酒造構内までの勝納川沿い約500mで、スノーキャンドルをずらりと並べて、雪と川とキャンドルで独特の雰囲気を醸し出す。2酒造では、冷めた体を温めるため、振舞い酒や甘酒、ココアなどが配られる。
 会場周辺は他の明かりが少ないため、メインの運河や手宮線にも引けを取らないぐらい綺麗と、毎年好評を博している。スノーキャンドルのほかに、雪だるま雪像、子供用滑り台なども設置され、家族でも楽しめる。汁物やおでん、焼き鳥など、酒のつまみの販売もある。