美しい歌声響く、雪あかりの路コンサート 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


yukiconcer.jpg 男女の美しい合唱が、小樽市民センター・マリンホール(色内2)に響き渡った。
 創立60周年を迎えた小樽合唱連盟(中村浩理事長)は、開催中の「第10回小樽雪あかりの路」の協賛事業として、2月16日(土)18:00から、記念の雪あかりの路コンサートを開いた。
 小樽合唱連盟は、1947(昭和22)年に創立し、地域の合唱音楽の普及に努めてきた。1950(昭和25)年に札幌・旭川に呼びかけ、北海道合唱連盟を設立し、全日本合唱連盟に加盟した。2007(平成19)年1月1日現在、17団体360名が加盟する。合唱祭は、毎年春・秋の2回合唱祭を開催し、すでに100回を超える実績を有している。
 このコンサートでは、女性合唱が「落葉松」、「アメイジング・グレイス」、男性合唱が「雪明かりの路」を披露。男女混合で、「雨」や「愛そして風」、「行こうふたたび」など、息の合った美しい歌声を響かせた。
 会場は満席となり、立ち見客も大勢見られた。心に染み入るやわらかなハーモニーが会場いっぱいに広がり、大きな拍手が送られていた。
 小樽合唱連盟HP