アグネス・チャンさん来樽 デビュー35周年記念コンサート

agnes.jpg 日本デビュー35周年を迎えた歌手のアグネス・チャンさん(52)が、3月25日(火)18:30~20:30、小樽市民会館(花園5)で、記念コンサート「世界へとどけ 平和への歌声」を行い、独特の可愛らしい歌声を小樽に響かせた。



 香港生まれのアグネス・チャンさんは、1972(昭和47)年「ひなげしの花」で日本デビューし、アイドルとしてアグネスブームを起こした。現在は、歌手以外に、ボランティアや文化活動に積極的に参加している。エッセイスト、大学教授、日本ユニセフ協会大使としても幅広く活躍している。
 日本デビュー35周年を迎えたアグネスさんは、3月23日(日)から28日(金)まで、小樽をはじめ札幌や釧路など道内5市で記念コンサートを行っている。
 25日(火)の小樽コンサートは、約1,200人の市民が駆けつけ会場が満席となった。アグネス・チャンさんは、デビュー曲「ひなげしの花」や「しあわせの花」など13曲を披露。変わらない可愛らしい歌声を会場に響かせた。歌声とともに会場からは手拍子が送られ、「可愛い」、「素敵」などの歓声が広がっていた。
 アグネスさんは、「小樽は本当に美しい場所ですね。運河を歩いてみましたが、恋をしてしまうほど素敵でした。噂通りですね。東京から来る人間にとって本当にうらやましい。お魚はまだ食べてないので、頑張ってコンサートをやってお魚を食べたいと思います。今日はみなさんの故郷に泊まります。言葉が足りない分、一生懸命歌います」 と、独特のイントネーションと話術で会場の笑いを誘っていた。
 アグネス・チャン オフィシャルサイト