「Mayu-ココロの星-」上映会!乳がん撲滅・ピンクリボン活動

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mayu.jpg 21歳の若さで乳がんと懸命に闘う女性を描いた映画「Mayu-ココロの星-」の小樽上映会が、6月7日(土)、ワーナー・マイカル・シネマズ小樽(ウィングベイ小樽・築港)で行われる。
 この上映会は、同映画の登場人物「うさぎのお姉さん」(京野ことみ)が通っていた中学校の同期生だった清水嘉一さん(32)が企画した。
 「うさぎのお姉さん」は、映画の主人公「まゆ」(平山あや)が闘病中に知り合った仲間で、乳がん患者の会を作って、同じ病気で苦しむ人の負担を減らそうと活動していた。闘病の甲斐なく、「うさぎのお姉さん」は、乳がんで亡くなった。このため、「他の人に、乳がんで辛い思いをして欲しくない」 (清水さん)と上映会プロジェクトを立上げ、乳がん撲滅とピンクリボン活動の推進を目指している。
 上映会は、6月7日(土)13:30から。全席指定(483席)で、一般1,200円、学生1,000円(高校生以下)。映画の原作本「おっぱいの詩」の作者・大原まゆさんの舞台挨拶も行われる。チケットは、5月20日(火)から、小樽市役所地下売店、アフラックサービスショップ小樽駅前店、松田印判店(小樽市稲穂)など8ヵ所で販売開始。 (販売場所)
mayu-qr.jpg 清水さんは、「チケットの前売りが好調なら、上映回数を2回にも増やせるので、ぜひ、小樽市民をはじめ多くの人の協力を求めている。もし、2回上映会を開催することが出来れば、京野ことみさんや平山あやさんなど、映画関係者を招いたトークショーの開催も企画検討していきたいと考えているので、ぜひ多くの皆さんにご来場頂きたい。この映画の事を知ってもらい、ピンクリボン活動へのご協力をお願いしたい」 と呼びかけている。
 映画「Mayu-ココロの星-」小樽上映会のお知らせ
 吉岡三貴のピンクリボン