市内で麻疹とインフルエンザ流行

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 小樽市内で麻疹(はしか)が流行している中、小樽市保健所(富岡1・外岡立人所長)は、5月16日(金)、A型インフルエンザの流行の兆しが現れたと発表した。
 今週に入り、市内の1中学校で8人、大学生で9人、一般成人で4人のA型インフルエンザ患者が発生。「麻疹が中高生から成人で発生している最中で、今後、このA型インフルエンザの流行に十分な注意が喚起されます」 と呼び掛けている。
 小樽市内でA型インフルエンザの流行の兆しが現れました
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