「雪の花春の蔵祭り」!よさこいソーラン披露

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yukinohanafes1.jpg 「セイッ、ヤー」。若者の力強い掛け声が、5月25日(日)、雪の花酒造株式会社(真栄1)の「春の蔵祭り」で響き渡った。
 生憎の雨模様となった25日(日)10:00~17:00、恒例の「雪の花春の蔵祭り」が行われた。カラオケ大会や商大よさこいソーラン、新商品の酒粕うどん発表会などのイベントが実施された。
 午前中のカラオケ大会1部は、予定通り屋外駐車場広場で行われたが、13:00から雨が断続的に降り始め、午後から会場は蔵内へ。足を運んだ市民たちも、蔵の中へ移動し、新酒や露店のつまみを食べて楽しんだ。
 小樽商科大学のよさこいチーム「翔楽舞(しょうがくぶ・商学部)」の学生50人は、若者らしい力強いパフォーマンスを披露。6月に開かれるYOSAKOI予選に出場するために練習した成果を発表した。予定の2曲を終えると、会場からアンコールの声が上がり、学生たちは、これに応え、予選会で披露する演舞を行った。
 市内女性2人組みは、「若者の元気な踊りを見て、嬉しく感じました。天気は悪いけれど、お酒も美味しいし、楽しいです」 と拍手を送っていた。
yukinohanafes2.jpg また、同社が開発した道内初の酒粕うどんの発表会では、会場に訪れた市民から、「酒粕の香りがほんのりある。美味しい」 と好評を博した。1コインの500円で試食でき、わかさぎや利尻など道産品のかき揚げがトッピングされ、客の舌を満足させていた。
 今後、お持ち帰り用の酒粕うどん(2食・つゆ付)を500円で販売する予定。また、6月22日(日)10:00~17:00にも蔵祭りを開催し、このかき揚げ付の酒粕うどんの試食も行うことにしている。問合せ:0134-22-4364
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