おたる海陽亭「納涼ビア・パーティ」 

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 かつては北海道随一の料亭として知られ、100有余年の歴史を誇る「おたる海陽亭」(住吉町4)は、おたる潮まつり協賛「納涼ビア・パーティ」を7月26日(土)18:00から開催する。
 同料亭は、1906年(明治39年)11月13日に、日露の樺太国境画定会議後の大宴会が開催されたことで名高い。伊藤博文や歴代総理大臣、岩崎小弥太や藤原銀次郎、石原慎太郎・裕次郎兄弟など、政財界人や文化人がこぞって宿泊している
 毎年、おたる潮まつりに併せて、「納涼ビア・パーティ」を開き、今年で6回目。真夏の一夜を小樽港の海の夜景を眺めながら、この歴史ある大宴会場で冷たいビールと食事を楽しむことが出来る。札幌の人気の芸妓踊りと小樽太鼓衆「鼓衆」の余興も用意されている。
 一人8,000円で、定員100名。申込みは、電話かFAX、郵送で。電話:0134-23-0021、FAX:0134-25-4888、郵送(〒047-0015 小樽市住吉町4-7、おたる海陽亭、担当:佐々木)。
 「皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加の程お待ち申し上げます。浴衣掛けのご参加も、もちろん歓迎いたします」 と、多くの参加者を募っている。