さようなら「あこがれ」 小樽港を出発 

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akobgare1.JPG 榎本武揚艦隊「開陽丸」の航跡を辿り、最終寄港地の小樽に2日間滞在していた帆船「あこがれ」(大阪市・乗組員約30名)が、8月8日(金)10:00、東京を目指して出港した。
 「あこがれ」の出港には、大勢の関係者や船舶ファンが駆けつけ、「気をつけてね」 などと手を振って見送った。出港時は、真夏の快晴となり、絶好の船出となり、akogare2.jpg久下剛也キャプテンは、「お世話になりました。ありがとう」 と敬礼し、日本海へ姿を消した。
 この「あこがれ」の入港歓迎式典を主催したほっかいどう海の学校(札幌・西山恒夫代表)では、10日(日)、小樽の歴史や漁業などを体験出来るフォーラムを実施する。
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