兵ちゃんのスケッチ&吹き硝子の世界展 10/5から

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 市内で質屋などを営む金久保兵士郎さん(65)は、約50年間で描きためた小樽の歴史的建造物のスケッチ展覧会を、10月5日(日)から8日(水)まで、小樽運河プラザ(色内2)で開催する。
 金久保さんの個展は、「私の残したい小樽」。1963(昭和38)~2008(平成20)年に水彩とパステルで描いた花園公園(渡部邸)や出抜小路(飴谷製菓)など、約60点を展示する。個展は、3年ぶり3回目。
 絵画制作とともに、市内歴史的建造物の補修に充てるため、5年前から絵葉書を作成し、すべての売上げを市に寄附している。これまでで約20万円寄附したという。今回の展覧会では、500円のチャリティ募金を行い、絵葉書1セット(6枚)の記念品があり、これも市に寄附することにしている。
 同時に、金久保さんの親友である手造り硝子工房グラススタジオ(最上2)の代表・浅原千代治さんとその仲間達のガラス作品18点も展示する。
 この「兵ちゃんのスケッチ&吹き硝子の世界展」は、10月5日(日)から10月8日(水)まで。5日(日)13:00~18:00、6日(月)10:00~18:00、7日(火)10:00~16:00、8日(水)10:00~18:00。入場無料
 10月7日(火)18:00からは、記念のヴァイオリン&コントラバスコンサートが開催される。ワイン・軽食付3,500円。定員150名。問合せ:0134-23-3741 (株)北海道広告社