子供たちのハーモニー響く 桂岡少年少女合唱団30周年 

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katuraoka1.JPG 子供たちの美しい歌声が、小樽市民センター・マリンホール(色内2)から流れ出た。9月21日(日)13:30から、桂岡少年少女合唱団の創立30周年記念演奏会が行われた。
 同合唱団は、1978(昭和53)年に8名で結成。現在は、小学2年から高校3年生までの男女20人で、地域に根ざした公演から、ジュニアコーラスの全国大会、オーケストラの共演まで、活動の幅を広げている。
 創立30周年記念演奏会では、「オー シャンゼリゼ」(マイク・ダイガン)や「流浪の民」(モーツアルト)などの合唱のほか、オペレッタ「ヘンゼルとグレーテル」を一生懸命に上演。歌と演技、衣装、舞台照明などに挑戦した。このほか、小樽出身の岸誠詩作「小樽・わが町」の朗読や、シンガーソングライター・秋山羊子さんと町民合唱を楽しむ会の出演もあり、立ち見が出るなどの満席となった会場を楽しませた。
katuraoka2.JPG 「オー シャンゼリゼ」では、子供たちが、美しいハーモニーとともに手を大きく広げたり、ステップを踏んだり、可愛らしい振り付けも披露し、会場から大きな拍手が送られていた。
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