菁園中吹奏楽部が腕前を披露 


seien1.jpg 小樽市立菁園中学校の生徒たちの元気良い吹奏楽の演奏が、18日(土)14:00から市民会館大ホール(花園5)に響いた。
 「吹奏楽部演奏会」では、吹奏楽が、クラシックとジャズ、ポップスを披露。合唱同好会は、アメイジンググレイスや手紙(アンジェラ・アキ)などを歌い、美しいハーモニーを響かせた。
 吹奏楽部は、総勢62名で、市内の祭りやイベントに参加し、地域住民にその腕前を披露している。3年生にとっては最後の演奏会でもあり、派手なピンク色のオリジナルシャツを着て、テイク・ファイブやTANK!、seien2.JPG演歌メドレー、ルパン三世など、アップテンポでリズミカルな音楽を演奏。客席を埋めた約1,000人の父母や関係者は、吹奏楽部の演奏に合わせて大きな手拍子を送っていた。
 演奏の後半には、同部の三上真由部長がマイクで、「野球部が地区大会で決勝に進出したので、吹奏楽部も応援に駆けつけました」と、野球部をステージに登場させ、当日演奏した曲目を次々に披露し、会場を盛り上げていた。
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