保険金88万円を詐取 飲食店経営者を逮捕

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 小樽警察署(富岡1)は、11月17日(月)9:15、生命保険会社から保険金88万円を騙し取ったとして、市内長橋1の飲食店経営・八木啓容疑者(59)を逮捕した。
 八木容疑者は、7月4日頃、市内花園の飲食店で2階から1階に転落して負傷したため、市内病院に入院手続きを行った。しかし、無断外泊を繰り返すなど入院実態がないのに、真実を装い、定期保険契約をしている生命保険会社に、48日間の災害入院給付金支払いを請求。現金88万723円を振り込み入金させ、騙し取った。
 同署の捜査で詐欺の事実があることが判明し、17日(月)、八木容疑者を通常逮捕した。