急激に冷え込む小樽市内 真冬日を記録

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1120-1.JPG 強い冬型の気圧配置の影響で急激に冷え込んだ20日(木)の市内は、最低気温-6.2℃・最高気温-3.3と一日中マイナス気温となり、今季初の真冬日を記録した。
 小樽を含む後志北部には、「風雪,波浪,なだれ注意報」(16:05)が出されており、札幌管区気象台では、「後志地方は21日明け方までふく所がある。大雪やふぶきによる交通障害、なだれ、突風や高波に注意」と呼びかけている。
 小樽運河浅草橋街園やサンモール一番街前の北洋銀行入口横に設置されている温度計では、昼になってもマイナス気温を示し、通行人や観光客たちは、「寒いな」、「顔が痛い」と、背中を丸めながら急ぎ足で目的地を目指していた。
 市内の積雪は18:00現在22㎝で、急激な冷え込みの影響で、路面はツルツルに凍るところも目立つようになった。ドライバーたちは、スリップに気を付けながらノロノロ運転をしているが、カーブや交差点などでタイヤを滑らせて後部を振る車も散見された。
 同気象台では、「20日夜は、石狩地方は曇り、空知・後志地方は雪でしょう。21日は、曇り時々雪でしょう」としている。