市内21路線で通行規制

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 坂の街・小樽に、いよいよ雪のシーズンが到来し、冬期の坂道通行が困難になる。市は、11月中旬から来年4月下旬まで、天狗山観光線や東雲線、オタモイ通線など計21路線の冬期間通行禁止規制を実施する。
 すでに11月14日(金)から、天狗山観光線(道道小樽環状線~天狗山山頂)と軍用線(望洋台3丁目1号線~国道393号)の2路線は通行規制となっている。
 市内には、通行規制の対象となる市道は21路線あり、11月28日(金)からは、全路線が通行禁止規制となる。
 車は、通行止めとなるものの、人は、歩行可能な路線もあり、まもなく、雪の壁の間を上り下りする市民の姿が見られるようになる。
 冬期間車両通行禁止規制内容一覧表 
 天狗山観光線 軍用線 東雲線 入船7丁目小路線 桜6号線 
 潮見台川沿線 桂岡1号幹線 星置山ノ上線 オタモイ通線 潮見台川沿線 
 大正新線 豊川第1線 桜34号線 松山線 豊井道線 望洋1号幹線 
 銭函沢川右岸線 赤岩道線 祝津高島海岸線 和宇尻中央通線 松山第2線