SLニセコ号 晩秋の後志沿線を疾駆 

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 11月の3連休の初日、快晴の秋空の下、SLニセコ号が、甲高い汽笛を響かせながら、小樽ー後志の沿線を駆け抜けた。
 SLニセコ号は、9月20日から11月3日までの土日・祝日の17日間、紅葉シーズンの小樽ー後志沿線を走る期間限定列車。この11月の3連休で、特別運行は終了する。
 秋晴れとなった3連休の初日の1日(土)、鉄道マニアたちが、SLの撮影スポットでカメラを構えていた。SLニセコ号が、10:01に小樽駅を出発すると、旧国道沿いの長橋の撮影スポットで撮影し、後志まで車で追いかける熱心な鉄道ファンの姿が見受けられた。
 塩谷駅周辺では、構内や橋の上などでカメラを構える人や、散歩途中に立ち止まる人などがニセコ号の通過を待っていた。汽笛を鳴らし、黒煙を吹き上げて晩秋の沿線を疾駆するその雄姿をカメラと目に焼き付けていた。
 12月に入ると、このSLニセコ号は、名前と装飾を変えて、SLクリスマスin小樽号として、小樽ー札幌のクリスマスシーズンを走り抜ける。
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