国道393号 愛称公募に全国から360件

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 10月15日から11月25日までの1ヶ月間実施した国道393号の愛称公募に、全国から360名称がメールやはがきなどで寄せられた。
 「国道393号愛称募集委員会事務局」では、12月4日(木)14:00から、赤井川村役場で開く選考委員会(13人)で、360名称の中から愛称を決めることにしている。
 小樽市ー赤井川村ー倶知安町の約60kmを結ぶ国道393号は、今年9月6日に全線開通。これに伴い、沿線3市町村と商工・観光関係団体で作る募集委員会が、海や山、森や畑などを巡る沿線にぴったりな愛称を募集した。
 この結果、道外23人・道内97人・後志管内152人の計272人から360名称が寄せられた。最も遠方からの応募は、山口県からとなっている。応募者は、札幌市の6歳(小1)から恵庭市の85歳までと幅広い。寄せられた愛称は、メール154件、はがき125件、ファックス27件、持参3件で、メールが首位を占めた。
 4日(木)の選考委員会で、小樽市ー赤井川村ー倶知安町を結ぶ393号にぴったりな愛称が決定する。
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