インフルエンザ流行拡大 小中7校 学級・学年閉鎖

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 小樽市内で、インフルエンザの流行が拡大している。
 市保健所(富岡1)は、12月24日(水)、市内の医療機関からの報告で、15日から21日の報告数が注意基準(10人)に迫る8.14人になっていると発表した。
 同所によると、市内では、12月22日(月)までに小中学校合わせて7校が学級・学年閉鎖となっている。市内保育施設でも、10日(水)からの1週間で全園児111人中49人が罹患した事例があり、これは集会で感染が広がったと考えられるとしている。
 「これから、年末・年始にかけて、様々な行事への参加など、人の多い場所へ出向く機会が多くなりますので感染への注意が必要です」と、予防接種や手洗いなどを行うよう呼びかけている。
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