政・官・業390名が初顔合わせ 小樽市新年交礼会

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shinnen1.jpg 「明けましておめでとうございます」。
 小樽市・小樽市議会・小樽商工会議所の三者が発起人の「小樽市新年交礼会」が、1月5日(月)12:00から、小樽グランドホテル(稲穂1)で開かれた。
 新年恒例の同会には、市役所や市議会、商工業の関係者約390名が集まり、2009年の初顔合わせを行った。
 挨拶にたった山田勝麿市長は、昨年のアメリカの金融危機や市の人口対策、観光事業などに触れ、「地方自治体を取り巻く状況は、嵐の中を進む船と同じ。国の救助はあてにはできず、自力でこの危機を克服しなければならないと思っております。同じ船に乗っている者同士が励ましあい、助け合い、協力しあっていかなければ、今おかれている厳しい環境を乗り越えていくことはできないものと思っています。郷土小樽のために、市民と行政とが協働して、この難局を切り開いていきたいと決意を新たにしている」と述べた。
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 見楚谷登志市議会議長の「明けましておめでとうございます」で、集まった390名が一斉に2009年の乾杯をした。
 会場のあちこちでは、参加者たちが新年の挨拶や懇談の輪を広げていた。