科学の面白さを感じて 小樽大会

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 昨年8月に開催され、今年度2回目となる「青少年のための科学の祭典小樽大会」が、小学校の冬休み最後の週末、1月17日(土)10:00~16:00、小樽市総合博物館(手宮1)の実験室・回廊・研修室などで開かれる。
 科学への興味・関心を喚起し、科学振興を図ることを目的として開催される。午前の部(10:00~12:00)・午後の部(13:00~16:00)の2部構成となっている。
 午前の部は、教育関係者や一般を対象に、科学に関する実験や工作についての研修が行われる。午後の部は、実験や工作など約15ブースが設置され、誰でも参加できる。
 「科学の面白さと創造の喜びを味わい、科学技術発展の担い手となる子どもたちが育っていくことを願っています。また、実演者が日頃の科学教育の成果を持ち寄り、実践・交流する場としての機能も持ち合わせ、教育現場へフィードバックすることも本大会のねらい」(同実行委)とし、多くの参加を呼びかけている。
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