「飛んでクルーズ北海道」がグランプリ受賞

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


tondecruise.jpg 小樽発着の「飛んでクルーズ北海道」が、第1回「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2008」(社団法人日本外航客船協会・松平誠会長)グランプリを受賞した。
 「飛んでクルーズ北海道」は、商船三井客船とJTBの共同企画で、北海道の港を起点とした将来の定期・定点クルーズを目指す。北海道クルーズ振興協議会が後援し、2006(平成18)年に就航した。
 空路と海路のフライ&クルーズプランは日本初で、商船三井客船が豪華客船「にっぽん丸」クルーズを運航し、旅行社が全国からの空路の便を設定・販売する。
 受賞は、「フライ&クルーズによる新たなマーケット開拓に大きく貢献。全てのクルーズが満室で、しかも初乗船者が74%を占めたことは、クルーズの潜在需要の大きさを改めて示すとともに、日本のクルーズ史に残る企画となった。地域の活性化にも寄与」したことが高く評価されたとしている。
 関連記事1 関連記事2 関連記事3 関連記事4
 にっぽん丸「飛んでクルーズ北海道」第1回「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」グランプリ受賞