市が米艦船受け入れを容認

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 小樽市は、米ミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド」(8,580トン)の小樽入港要請に対して、26日(月)、小樽港長(小樽海上保安部・山口晴久部長)に、受け入れを容認すると回答した。
 市産業港湾部は、これまで、入出港・接岸時の港の安全性、商業港としての影響の有無、核兵器の有無の三原則に照らして協議を進めてきた。
 23日(金)のバース会議で、米艦船の入港時期に寄港予定だった外国商船の出港が遅れることになったことを受け、「商船とのバッティングはない」と、受け入れを容認することを決めた。
 山田勝麿市長は出張中だったため、産業港湾部は、週明けの26日(月)朝に会議の結果を報告。市長がそれを容認したため、同日付で、小樽海上保安部に受け入れると回答した。
 フィッツジェラルドの入港は、2月5日(木)9:00から9日(月)9:00までとなっている。
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