花園小5年・斉藤選手 バドミントン全国準優勝

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saito-bato.JPG 学童大会最大規模の「第17回全国小学生バドミントン大会」(1/3~7・島根県出雲市)で、花園小学校5年生の斉藤ひかり選手(10)が、見事、準優勝の好成績を収めた。
 斉藤選手は、小学校1年生から「SAWAジュニア」(澤里淳二代表)でバトミントンはじめた。体は小さいものの、粘りある守備を武器に、昨年9月に旭川市で開催された第27回北海道小学生バドミントン大会(5年生以下女子シングル)で優勝し、全国大会に進出。2009年ジュニアナショナルチーム選考メンバーにも選ばれた。
 島根県で開催された全国大会では、各地から強豪30選手のトーナメントで決勝戦まで勝ち進んだが、惜しくも準優勝となった。
 26日(月)17:00、斉藤選手は、山田勝麿市長を表敬訪問し、「全国大会で準優勝しました」と報告し、賞状やトロフィーを披露した。
 市長は、「すごいね。頑張ったね。将来はやっぱりオリンピックかい」と質問。「はい、まずは来年優勝して、オリンピックの選手になりたい」と抱負を語った。
 同全国大会には、北海道代表として小樽から4選手が出場し、斉藤選手の準優勝(女子5年以下シングルス)をはじめ、ベスト16(男子5年以下シングルス)、5位(男子6年以下ダブルス)の結果となった。