定額給付金 4月末から5月に支給

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katarukai.JPG 山田勝麿小樽市長は、2月4日(水)、市役所で開かれた「市長と語る会」で、定額給付金の「支給は4月末から5月ぐらいになるかと思う」 と、支給時期のメドを初めて明らかにした。
 政府の2兆円に上る追加経済対策の定額給付金の小樽市分は、人口136,780人(12月末現在)に対し、約21億円になる見込み。市は、昨年12月に「定額給付金事業準備室」を立ち上げ、国会での審議を見ながら様々な情報収集を行っている。
 4日(水)に開かれた「市長と語る会」では、市長が、「小樽市では21億円の定額給付金となり、予算は1月27日の国会で通ったが、財源のための関連法案が通っていないので、困っている。市では、準備室を作って情報収集を進めているが、5、6万世帯に支給するので、電算システムを作るのに2ヶ月くらいかかり、これからやっても4月に入るので、支給は4月末から5月ぐらいにはなるかと思う。
 今後、市民に案内して、申請書と口座番号をもらって、データ入力してから銀行振り込みをする。市内で使ってくれれば経済効果はあるが、貯金されれば効果がない。飲み屋行っても、前の借金を払うだけだったら効果がない」と語った。