市水管工事業組合 AEDを市に寄贈

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


aed.jpg 小樽市水管工事業協同組合(平口山謙一理事長)は、3月30日(月)13:00、自動対外式除細動器「AED」1台(30万円相当)を、市に寄贈した。
 同組合は、「豊かな暮らしに貢献するため」と、AEDの寄贈を4年間続けている。
 30日(月)は、組合の理事長らが市役所を訪れ、「市長のおかでライフラインを守る工事ができ、安心した生活を送れる。新年度の予算もつけて頂き、全力をあげて取り組んでいく」と目録を手渡した。
 市長は、「東京マラソンでお笑いタレントの松村邦洋さんが倒れたが、AEDのおかげで助かったようだ。大変助かる」と話していた。