緑丘に踏み出す一歩 小樽商大入学式

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syodainyugaku1.jpg 4月の入学シーズンを迎え、小樽商科大学(緑3・山本眞樹夫学長)は、4月3日(金)10:00から市民会館(花園5)で入学式を挙行した。
2009(平成21)年度の新入生は、商学部554名・大学院47名の計601名。春の陽気が広がる3日(金)、真新しいスーツに身を包んだ新入生たちは、希望を胸に会場入り。父母も付き添いで会場に訪れるなど、市民会館ホールは超満員となった。
山本学長は、「入学おめでとう。これからの4年間を商大生として過ごすことになります。当面、少なくともこの1年間は、就職・進学等の進路の心配は一時横に置いといて、語学と品格の陶冶のためにハツラツと過ごしてください。本学の小樽港と石狩湾を遥かに見晴らす地は、緑ヶ丘、緑丘と呼ばれています。諸君がこの緑丘で素晴らしい学園生活を送ってくることを期待しております」と挨拶。
syodainyugaku2.jpg 来賓の山田市長は、「小樽の街の良さや奥深さを十分知っていただくとともに、小樽商大の恵まれた教育環境の下で、新しい仲間との出会いを大切にしながら、輝かしい青春時代を思い出深いものにしていただきたいと思います」とエールを送った。
新入生代表の商学部・林記起さん(19)は、「ただいま小樽商大に入学を果たしました。学生の本分を守り、学業に専念するとともに人格を陶冶し、本学の歴史と伝統を引き継ぐ学生となることを誓います」と宣誓した。
この日入学式を迎えた601名は、緑丘の地にある商大の学生として、新たな一歩を踏み出した。
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