老人ホーム・福祉施設を緊張調査 群馬県の火災契機に

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rojinhomechosa.jpg 今年3月に発生した群馬県の老人ホームの火災を受け、小樽市消防本部と市役所は、4月6日(月)から5月8日(金)まで、市内の老人ホームや社会福祉施設等の施設78ヶ所を対象に緊急調査を実施している。
緊急調査は、「群馬県での火災にかんがみ、今後、類似の火災の発生を防止するため」と、市消防本部予防課と市役所福祉部、建設部などが協力して行っている。4月8日(水)は、養護老人ホーム小樽育成院(オタモイ1・小笠原光寛施設長)の調査を実施。
担当者5人が、施設の非常ドアや消火栓、火災報知器をチェックし、「特に問題はなく管理なさっているが、火災を重く受け止めて、こういった火災で死者が発生しないように、職員が一丸となって十分気をつけて頂きたい。今後もよろしくお願いします」と、小笠原施設長に呼びかけた。
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