春だ!スポーツの季節 陸と海の施設が次々オープン

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 本格的な春の到来とともに、陸と海のスポーツ施設が、市内で次々にオープンしている。
0412-1.jpg おたる望洋パークタウンにある「望洋テニスコート」(望洋台2)は、市内のテニスコートで一番早く、4月11日(土)からオープンした。2面のコートは、週末の利用者で溢れ、歓声やボールの弾く音が住宅街にこだました。
 同施設は、望洋パークタウンの開発に伴って、1985(昭和60)年に開設された。毎年4月から11月までオープン。昨年は、延べ262の団体・グループの利用があった。今年は、雪解けが早いことから昨年よりも1週間早いオープンとなった。地域のテニス愛好家たちは、早速プレーを楽しみ、「うわ!行き過ぎた」、「ラインに入ってるよ」などと歓声を響かせた。
0412-2.jpg 築港のウイングベイ小樽前にあるマリンレジャー施設「小樽港マリーナ」は、12日(日)12:30から安全祈願祭を行い、施設の夏期営業の幕開けを告げた。
 同施設は、市が筆頭株主で約25億円の事業費をかけて設立。350艇を収容するマリンレジャーの発信基地で、プレジャーボートの愛好者や一般市民、観光客などが楽しめる通年型マリーナ事業を行っている。北海道海の駅にも指定されている。
 オープン日となった12日(日)、ヨットやボートのオーナーたちは、施設内で船の整備に精を出していた。施設ホールでは、安全祈願祭が行われ、関係者たちが集まり、今年1年の海上安全を祈願した。
 ゴールデンウィークを前に、陸と海の観光やスポーツ施設が市内で、次々とオープンしている。