GWのフェリー乗船警備始まる テロ犯罪などを防止 

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GWのフェリー乗船警備始まる テロ犯罪などを防止 4月29日(水)から始まるゴールデンウィークに合わせて、小樽海上保安部(港町5・村田織彦部長)は、23日(木)から、小樽~新潟・舞鶴間を結ぶカーフェリーに、海上保安官・警乗隊を乗船させて、船内の巡回警戒をスタートした。
 同部は、23日(木)9:20から、新潟へ向かうフェリー「ゆうかり」で、「海上保安官警乗隊の乗船と出動式」を行った。
 村田部長は、「ゴールデンウィーク期間中にあっては、このような旅客船への警乗のほか、主要旅客ターミナルにおける警戒、及び事業者の皆さんへの自主警備の強化指導等も行い、警戒を徹底する」と訓示。
GWのフェリー乗船警備始まる テロ犯罪などを防止 これを受けて、警乗隊や船内検索隊は、早速、船内へ乗り込み、車両のチェックや客室検索などを行った。
 爆弾物などの不審物がないか、大型トラックなどが停まる駐車場では、車両と車両の隙間や底部を、客室では、ベッドやクローゼット内を入念にチェックした。

 9:45の乗船時間になると、防弾チョッキとヘルメットの防具を装備した警備隊員が入口に立ち、乗船客に不審な動きがないかを調べていた。
 海上保安官・警乗隊の乗船は、5月6日(水)まで行われる。
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