道内で一番早い神輿渡御 潮見ヶ岡神社 

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 潮見ヶ岡神社(若竹町1)の例大祭2日目・7日(日)、市内各地から神輿会の担ぎ手たちが大勢集まり、2基の神輿が若竹町会に舞った。
 同神社の例大祭は、6日(土)・7日(日)の2日間で行われている。7日(日)は本祭で、14:30から神輿渡御が行われた。

 この神輿渡御は、道内で一番早く行われることで知られ、北海睦をはじめ、北海男塾や三四郎会、手宮稲凰神輿の会など、市内外の担ぎ手たちが大勢集まった。「セイヤッ、セイヤッ」と威勢良い掛け声を響かせて、若竹町会や露店が並ぶ祭り会場を練り歩いた。
 沿道に駆けつけた市民たちは、この威勢良い神輿渡御を目の前にして、「夏祭りは神輿だね」、「力強くていいね」と拍手を送っていた。
 宮入後の境内では、小樽太鼓衆「鼓響」の迫力ある打演が響き渡り、祭りのハイライトを迎えた。
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