新型インフル対策 教育機関の発生動向調査

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 札幌市在住のハワイへの渡航歴がある20代男性が新型インフルエンザに感染したことが分かり、「小樽市新型インフルエンザ対策本部」は、6月12日(金)に第4回の会議を開催した。
 同部は、「札幌市では、調査の結果感染拡大の可能性は低い。国内における発生段階は、『国内早期発生レベル』のままである」とし、市独自に、オーストラリア、イギリス、チリを、感染に注意すべき国を新たに追加。また、市内教育機関を対象に、感染症発生動向調査を行う方針を決めた。インフルエンザホットライン