小樽で国政報告会 鉢呂衆議院議員 

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hatiro1.jpg 「はちろ吉雄4区連合後援会 2009年度定期総会・国政報告会」が、6月13日(土)14:00、おたる無尽ビル(花園4)3階ホールで行われた。
 後援会員や道議会・市議会議員など約100人が会場に集まった。
 市内の街宣を終えた鉢呂吉雄衆議院議員(北海道4区・小樽・後志・手稲)は、解散を前に「政権交代」を訴えた。
 「昨年9月から選挙、選挙と言われていたが長引いている。しかし、私は、毎日選挙だと思って回って、地域住民・国民の声を聞いてきた。
 与党の批判をするだけなら、いままで出来たが、どのように変えるか具体的に述べていくという決意を新たにした。民主党が政権を取って良かったと言われるように、今から準備をする段階にきている。
hatiro2.jpg 民主党と自民党、どちらが政権担当能力があるかが次期選挙の争点となる。与党への批判は、みのもんたを見れば分かる。政権の中身を説得性をもって変えるということを言えるようにならなきゃいけない。
 年金、医療、介護の問題があり、国民の関心事で具体的な提案をしていく。高齢者医療の中身についても調べて、具体的な制度の提案をしたいと思っている。農業・漁業の一次産業も、安心してもらえるようにする。海外から輸入すれば良いと思っている人はいないし、国内の生産需給率が低くて良いと思っている人はいない。
 郵政事業では、かんぽの宿の問題だけでなく、株を放出するという問題もあり、もし放出すると買占めにあって事業が牛耳られる、これは避けなければいけない。放出を凍結して、国民の議論を慎重にしたい。鳩山総務相の辞任は、麻生首相の指導性のなさの表れだ。
 政治と金の問題も、3年以内に個人献金だけに変える。世襲議員の問題も、民主党は、地盤を引き継ぐことを今回の選挙から止める。民主党が与党になって、自民党が野党になって、国民の一票が政治を変えると国民に思わせたい」と述べた。