「エア・ドゥ航空教室」に小中学生50人

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airdo1.jpg 北海道国際航空の社員による「エア・ドゥ航空教室」が、6月20日(土)13:30から小樽グランドパーク(築港)で開催された。
 小樽ロータリークラブの職業奉仕委員会(中野豊委員長)の主催。中野委員長は、会場に集まった小中学生約50人に、「皆さんが大人になって飛行機に乗った時に、この航空教室のことを思い出してもらいたい」と呼びかけた。
 はじめに、「エア・ドゥは、皆さんのように北海道で生まれた会社です。126人を乗せる飛行機を5機、289人を乗せる飛行機を3機持っています。皆さんの学校で例えると8クラスくらいの人を運べます」と、エア・ドゥについての説明が行われた。
 この後、制服姿のパイロットやキャビンアテンダント、整備士たちは、パワーポイントによる画像とともに自らの仕事を紹介した。
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 パイロットは、「中学の時に、トム・クルーズのトップガンという映画を見てパイロットに憧れて、ここまで来ました。パイロットは、飛行機の一番先で運転する仕事です。飛行機出発の一時間前に会社に行って、その日の飛行機の状況や天候などを話し合う。今の操縦はオートマチックになっており、みんな簡単そうに思うかもしれないが、機械の故障があったり、調整ミスがあると大変なので、念入りに確認して運転する」と、日常の業務を細かく解説した。
 集まった子供たちは、現役職員の仕事の説明に熱心に耳を傾けていた。仕事紹介の後には、クイズや機内アナウンスなどが行われ、子供たちは、同社による初めての航空教室を楽しんでいた。
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