海自輸送艦「しもきた」来港 7/25・26 に 一般公開

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simokita.jpg 「おたる潮まつり」初日の7月24日(金)、 海上自衛隊の輸送艦「しもきた」(呉基地所属)が、12:30に 小樽港に姿を現わし、 中央ふ頭岸壁に着岸した。全長178m・全幅25.8m・8,000トンの灰色の大きな戦艦が、小樽港に浮かんだ。
 同艦は、Mk15ファランクスCIWS2基兵装し、OPS-28D水上レーダーやOPS-14C対空レーダー、OPS-20航海レーダー、Mk137チャフ発射機4基などの電子装置を装備している。
 海自の広報活動の一環で、25日(土)・26日(日)の2日間、体験航海を実施するために来樽。体験航海は、自衛隊札幌地方協力本部の主催。 事前に公募した参加者を乗せて、約1時間半のクルージングを行う。 25日(土)には、訓練支援艦「てんりゅう」も入港し、25日(土)・26日(日)の9:00~11:00、「しもきた」と艦内の一般公開を行う。申し込み不要。
 海上自衛隊艦艇広報