ナホトカからの帰国報告 桂岡少年少女合唱団 

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katunaigassyo.jpg ロシア・ナホトカ市を、7月26日(日)から30日(木)までの5日間訪問した「小樽市少年少女使節団(桂岡少年少女合唱団・21人)」は、31日(金)15:00、市役所市長応接室を訪れ、帰国報告を行った。
 使節団は、今回の訪問で、計10回の公演を開き、ナホトカ市民に美しい合唱を披露した。現地の学生と、言葉の壁を超えてスキンシップを取り、国際交流にも一役を買った。
 中嶋良徳団長は、「ロシア語を交えて歌って、向こうの市長さんが感動してくれた。子供たちもだんだんゆとりが出てきて、ニコニコ笑って歌った。買物や海水浴も楽しみ、現地の人たちと別れる時は、涙涙となった。とても良い訪問となった」と報告した。
 合唱団の子供たちは、「ナホトカの人たちに、自分たちの歌を聞いてもらえて嬉しいです。言葉の壁はあったけれど、英語を使ってコミュニケーションを取ることが出来た」、「ナホトカと小樽の友好関係がずっとつながっていると嬉しい」と感想を述べた。最後に、現地で披露した歌を合唱した。
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