学校に広がる歓声 2学期がスタート

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2gakki.jpg 市内の27小学校の夏休みが明け、8月19日(水)、子供たちの元気良い歓声が校内に広がった。
 量徳小学校(若松1・倉谷建次校長)では、8:40から体育館で始業式を行った。全156人の児童たちがコの字型に並び、25日ぶりに元気な顔を合わせた。
 倉谷校長は、「25日間の夏休みを終えて、2学期が始まりました。1学期と比べると一回り大きくなった感じがします」と挨拶した。
 世界陸上の100m走で世界記録を出したジャマイカのウサイン・ボルト選手や、宇宙飛行士の若田光一さんの話を取り上げ、「皆さんは、無限の可能性を秘めている。目標に向かって努力して欲しい。みんなで力を合わせて取り組んでもらいたい」と期待した。
 児童会の松浦宏季くん(4年)は、「今日から2学期です。2学期は、炊事遠足や学芸会があります。勉強を頑張っていきましょう」と呼びかけた。
 始業式の最後に、アトラクション「先生の体とじゃんけん」を行った。5人の教諭が指になってグー・チョキ・パーを出すゲームで、全児童がその場で立ち上がり、真剣勝負した。「勝った。やった」、「負けちゃった」と歓声が体育館に広がった。
 児童たちは、教室に戻り、夏休みの宿題や自由研究の提出、思い出などを話し、久々の友達との再会を楽しんだ。