インフル予防の授業 西陵中学校 (2009/09/11)

infuru-seiryo.jpg 市立西陵中学校(渡辺常彦校長)は、9月11日(金)11:30~12:15、2年1組の32人を対象に、養護教諭による「インフルエンザの予防」のための授業を開いた。

 インフルエンザの原因と感染経路、症状・予防の仕方について理解することを目的としている。

 授業では、生徒が、インフルエンザにかかった時にどんな症状が出たかの経験談を発表した。教諭は、くしゃみや咳でウイルスが1~3m飛び、85%の確率で手から目や鼻に入ると、感染原因と経路を伝えた。

 予防方法のひとつの手洗いをしっかりと行えるようにと、手のひらの汚れを確認出来る「手洗いチェッカー」を使用し、自分の手洗方法で汚れが落ちているか、どこに汚れが残っているかを確認させた。生徒の大半は、石鹸で洗ったはずなのに、爪や手首に汚れが残っていた。

 「1回目の手洗いでは、汚れが爪や手首に残っていたが、手洗いチェッカーで確認したあとにちゃんと洗ったらきれいになった。目に見えない汚れが残っていて驚いた」(佐野太朗くん・竹田宗春くん・佐藤李緒さん・利根朱里さん)と話していた。

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