多忙の「にっぽん丸」 今度はサハリンクルーズへ

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nipponmaru2.jpg 小樽港を起点に、8月27日(木)からスタートした「飛んでクルーズ北海道」で、小樽ー利尻ー礼文を往復している豪華客船「にっぽん丸」が、このクルーズの合間をぬって、今度は、「初秋のサハリンクルーズ」でロシアへ向かう。
  「にっぽん丸」は、商船三井客船所属。全長166.6m、全幅24.0m喫水6.6m、速力18ノット。就航3年目を迎えた同クルーズツアーで、8月27日(木)から、小樽港を基点に、道内を周遊している。
 9月8日(火)9:00、3往復目のクルーズを終えた 「にっぽん丸」 は、第3号ふ頭に着岸した。次の11日(金)出港の飛んでクルーズを前に、別企画の 「初秋のサハリンクルーズ」 がスケジュールに入っており、同船は、休む暇もなく、慌しく次の準備に追われている。
 サハリンクルーズは、宗谷海峡を渡ってコルサコフへ向かう2泊3日のショートクルーズ。9日(水)15:00に小樽を出発し、10日(木)8:00にコルサコフ港に到着予定となっている。半日の滞在後、小樽港を目指してすぐにロシアを離れる。11日(金)9:00に、再び小樽港に到着する同船は、その日のうちに、今年最後の「飛んでクルーズ北海道」で、利尻へ向かう。
 「にっぽん丸」が度々、小樽港に顔を見せるため、8日(火)には、道内のテレビ局が、船内を紹介する番組を放映するなど、次第に関心が高まっている。
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