「小樽市くらしのガイド」完成

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siminguide.jpg 「小樽市くらしのガイド」が、9月11日(金)に完成した。
 「小樽市くらしのガイド」を作成したのは、株式会社北海道広告社(前野晃寛代表取締役)・株式会社オープラン(小笠原眞結美代表取締役)・株式会社北日本広告社小樽営業所(角野由和所長)の3社。
 財政難の市に代わって、市内外の79社から約1,500万円の広告収入を集め、行政情報や市民生活に必要な情報などを掲載したA4版212ページ・フルカラーのガイドブック70,000部を発行した。
 市では、これまで、数ページの市民生活ガイドを2年に1度印刷し、転入者のみに配布していた。今回の取り組みで、情報が何十倍にも増え、カラーの写真やイラストがついて見やすくなり、さらに市内全戸へ配布することが可能となった。市の経費も約300万円削減した。
 共同企業体の代表・前野代表取締役(株式会社北海道広告社)は、「スタートした当時は、世界的な不況で、逆風逆風だった。しかし、広告主の方々が、小樽市の財政状況も知っているとのことで、企画に賛同して頂いた。本当に感謝している」と話す。
 同ガイドは、9月14日(月)から30日(水)までに市内全戸に配布される予定。
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