ナホトカの国際大会へ ダンスうんどう少年団

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danceundo-russia.jpg 「小樽・ナホトカ姉妹都市民間交流としてナホトカに行ってきます」。
 ダンスうんどう塾・本部(小林英夫塾長)の小樽の選手2人が、9月26日(土)・27日(日)の2日間、ロシア・ナホトカで開催される「第2回国際ジュニアダンススポーツ競技会」に出場する。
 小樽が発祥の地のダンスうんどうは、遊び心を持ちながらダンスを学ぶスポーツ。2004(平成16)年に同本部を設立した小林塾長は、ダンスうんどうが、少年少女のスポーツとして位置づけられるようにと活動している。
 2006(平成18)年には、北海道地域教育力向上協議会の「北海道地域子ども教室活動事例集」に掲載されるまでになった。
 小林塾長は、「姉妹都市交流がこども育成に効果的」と、東京や静岡、長野、札幌などの支部の子供たちにロシアを訪問させている。ダンスを通じて、日本とロシアの子供による都市交流を展開している。
 今回、今年5月に開催されたダンススポーツの全国大会で優勝した「ジュニア・ダンススポーツクラブおたる・スポーツ少年団」の朝里小2年・小松虹陽くん(7)とロース幼稚園年長・太田なごみちゃん(5)の2人が、小樽と姉妹都市のロシア・ナホトカの国際競技会に出場する。
 出発前の18日(金)に、2選手と塾長は市教育委員会を訪れた。「子供たちに世界の素晴らしさを体験してもらいたい。ダンスを通して友達を作り、交流するきっかけになれば嬉しい」(小林塾長)と述べた。
 2選手は、富山支部の3選手とともに、スタンダード「ワルツ・タンゴ・クイック・ヴェニーズワルツ」とラテン「サンバ・チャチャ・ルンバ・ジャイブ」に種目に出場する。
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