香港ドラマの小樽ロケ

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honkon1.jpg 香港最大のテレビ局のドラマのロケが、10月25日(日)から11月14日(水)まで、小樽市内をはじめ札幌や函館など北海道で行われている。
 制作するテレビ局は香港TVB。同国のゴールデンタイム枠の全20話の連続テレビドラマとなる。
 日本料理に心酔している主人公が、北海道を訪ねて寿司の達人の下に弟子入りし修行する物語。「素晴らしい自然と天然資源が豊富な優れた食材の宝庫である日本の”北海道”が重要なテーマ」としている。honkon2.jpg主人公は、道内各地を巡り、人々とふれあいながら、優れた食材を探す。
 小樽市内では、10月26日(月)から11月4日(水)まで、小樽運河をはじめとする観光地や、住吉神社境内、うどん店「もとやま」などでロケが行われている。
 11月2日(月)は、住吉神社、堺町通り、天狗山に向かう坂道などでのロケとなった。カップルという設定の俳優のマイケル・ツェーさんと女優タビア・ヨンさんの2人が話し合うシーンなどの撮影が、市内各所で行われた。
 2人は、「ヨーロッパ風の建築物があってとてもロマンティックなところ。うに丼が美味しかった。オルゴールをたくさん買いました」と、撮影の合間に小樽に来た感想を話していた。
 ドラマの放送は、来年4月頃になる予定。